仕事は新人でもわかりやすい仕組みをつくるべき

仕事

みなさんこんにちは、fivecards略してFCです。

今日は「仕事は新人でもわかりやすい仕組みを作るべき」について記事にしていこうと思います。


仕事が新人でも分かりやすい仕組みにするためには、まずは理解できる環境をつくることが大事です。仕事は職種にもよりますが、基本は

覚える → 実行する → 成果が出る

この繰り返しだと思います。

その中でも今回は 「覚える」 に焦点を当てていきます。


 ~「覚える」ために出来ること

みなさんの職場に新しい部下が入ってきて一番最初にすることは「教える」ことですね。

最初から部下が仕事ができれば楽なのですがそんな事は中途採用ヘッドハンティング
じゃないと不可能なことです。なので最初に部下にしてもらうのは「仕事を覚えてもらう」です。


1「仕事を覚えてもらう」

文章にするととても簡単なのですが、なかなか覚えてもらえないのが現状だと思います。覚えてもらうために色々と教えるのが会社、上司の役割です。そして新人に覚えてもらうためにやるべきこととして下記の事を是非やってください。

・マニュアルを作って目に入るところに掲示しておく環境

視覚から仕事を覚えやすくする

・仕事を覚えることが苦痛にならない環境

「難しい」が「簡単」に感じられて苦痛を和らげる

・分からないことがすぐに分かる環境、すぐに聞ける環境

自分1人で仕事しているのではないという安心感と理解ができ、不安が取り除けるという安心感も!

新人さんに聞いてみました!って企画をして仕事にはいって最初にあたる問題は?と質問するとこんな答えが返ってくると思います。

分からないことを聞きづらい、教えてもらえない

これが新人さんにとって最初の難関かもしれません。たまに聞くのはこれが原因で辞めていく新人さんもいるということです。それを解決してあげることで新人さんの仕事の覚え方は変わってくると思います。

新人さんの不安を汲み取り、理解してあげてこちらから寄り添っていくことが先輩として、上司として、また会社としてやるべきことではないのでしょうか?

そして新人さんでなくても仕事が分かりやすい仕組みはつくってあげるべきだと私は思います。言い換えるなら

「仕事は新人でもわかりやすい仕組みを作るべき」ではなく

「仕事は誰でもわかりやすい仕組みをつくるべき」

ではないのでしょうか?


仕事には改善することがいっぱいあると思います。これで終わりというのは絶対にありません。少しの改善がどんどん分かりやすい仕組み作りに繋がり、その結果、仕事の効率が上がっていくので企業としても成長していくと思います。

誰にでも分かりやすい仕組みを是非作ってみてください。

ではまた!

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